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2019/08/21 13:11

最近はありがたい事に国産ひのきの割り箸を
ラーメン屋さんに使ってもらってます(^^♪
ありがたやありがたや!
そんな中ふと思いました。
割り箸の種類を資料でまとめたい。
由来もまとめたい。
そうなんです!割り箸は色々な形があるんです。
けど、資料は作りたくない…。
だから、ブログでまとめる事にしました笑
ある意味今回のブログは自分の為のアップです笑笑
すみません(^^♪


さーいきます!

①小判箸(こばん)

元禄時代、幕府が財政難になり、
金の含有量を減らした小判が出回りました。
その小判は元禄小判と言われ、その悪政は後世まで伝わりました。
そんな中、割り箸は四隅を削って小判型で滑らかにした形が
出来上がりました。
それが小判箸です。


②元禄箸(げんろく)

そんな小判箸にひと手間入れ、割りやすくするため、
中央に溝をつけました。
その溝により木の分量が減った事からその割り箸は、
元禄小判箸と言われるようになったとされています。
現在は元禄箸と言われ、お店や生活者が1番利用の多い
割り箸です!


③天削箸(てんそげ)

箸の持ち手の部分を斜めに削ぎ落した加工の箸を
天削箸と言います。
箸の上下を逆さまに使わないという、
もてなしの心が入っております。
高級料亭などに多く使われている箸です。


④竹箸(たけ)

竹は約4年間成長した後、成竹となります。
その竹を計画をもって伐採し、割り箸も生産されます。
また、竹箸は油をよくはじくため、天ぷら屋やうなぎ屋など等に
多く使用されております。


⑤卵中箸(らんちゅう)

この割箸は1本ずつに分かれており、考案したのは、あの千利休です。
自らの茶道で、両隅を細く丸みを持たせ、軽く持ちやすく食べやすくする事で、
落ち着いた静かな姿を持つ箸をして考案されたと言われております。
また、客人の数だけ自ら小刀で削ったとも言われております。


⑥利久箸(りきゅう)

千利休により考案された「卵中箸」の新型として後に考案された箸です。
中央を太くし、1本ずつ分かれていた箸をくっ付けて割れるようになっています。
「利休」ではなく「利久」なのは、商人が「利を休む」
と言う言葉を嫌ったとエピソードが残されています笑


⑦祝箸(いわい)

名前の通り、お祝いの席で使われる箸です。
祝いの場では、割り箸を割る行為は「仲を割る」とされ、
敬遠されています。
その為、祝箸が使われています。
祝箸は真ん中が太く、両端が細い丸箸で「両口箸」とも言われております。
これは、一方の端を神様が使い、もう一方の端を人間が使う
「神人共食」を表しています。

以上です!
長文失礼致しました(^^

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